民数記 15:7

Japanese Living Bible (JLB)
さらに、わたしへのなだめの香りとして、ぶどう酒一・三リットルをささげなさい。

8-10 若い牛のときは、一・九リットルの油で混ぜた上等の小麦粉六・九リットルとぶどう酒一・九リットル。これを火で焼くと、とても良い香りがする。

11-12 以上が牛、雄羊、子羊、子やぎのいけにえといっしょにささげる物についての決まりである。 13-14 火で焼くささげ物をしてわたしを喜ばせようと思う者は、イスラエル人でも、在留外国人でも、みなこの決められたことを守らなければならない。 15-16 おきてはだれに対しても同じであり、このことは代々にわたって変わらない。わたしの前では、すべての人が平等だから、すべての人が同じおきてを守らなければならない。」

17-18 主はさらにモーセに告げて言いました。「人々にこう教えなさい。『約束の国に着いたら、 19-21 毎年、収穫の一部を主にささげなさい。ささげるときはこうする。小麦の初物の粗びき粉でドーナツ型のパンを焼き、それを祭壇の前で前後に揺り動かしてささげる。これが小麦粉のささげ方で、代々このように行わなければならない。