創世記 36:27

Japanese Living Bible (JLB)
エツェルの子は、ビルハン、ザアワン、アカン。

28-30 ディシャンの子は、ウツ、アラン。

31-39 イスラエルを統治する王がまだいなかった当時、エドム地方を治めていた歴代の王は次のとおりです。エドムのディヌハバ出身のベラ王〔ベオルの息子〕、続いてボツラ出身のヨバブ王〔ゼラフの息子〕、続いてテマン人の出のフシャム王、続いてハダデ王〔ベダデの息子。ミデヤン人がモアブを侵略した際、これを撃退した指導者。出身地はアビテ〕、続いてマスレカ出身のサムラ王、続いて川のそばのレホボテ出身のサウル王、続いてバアル・ハナン王〔アクボルの息子〕、続いてパウ出身のハダル王。ハダル王の妻はマテレデの娘でメヘタブエルと言い、メ・ザハブの孫娘に当たります。

40-43 エサウの氏族は次のとおりです。ティムナ族、アルワ族、エテテ族、オホリバマ族、エラ族、ピノン族、ケナズ族、テマン族、ミブツァル族、マグディエル族、イラム族。

これらの氏族の名はまた、それぞれが住んでいた土地の名ともなりました。以上がエサウの子孫であるエドム人です。