ヨシュア記 22:21

Japanese Living Bible (JLB)
こう言われて、ルベンとガドとマナセの半部族の人々は弁明しました。 22-23 「神の神、主に誓って申し上げます。私たちは反逆するつもりで祭壇を築いたのではありません。主はご存じです。皆さんにもわかってほしいのですが、私たちは、焼き尽くすいけにえや、穀物の供え物や、和解のいけにえをささげるために祭壇を築いたのではありません。もしそうなら、幾重にも主にのろわれますように。

24-25 実は、イスラエルの神、主を愛すればこそ、このようにしたのです。それに将来、私たちの子どもが皆さんの子どもから、こう言われはしないかと心配だったのです。『どんな権利があって、おまえたちはイスラエルの神様を礼拝するのだ。おまえたちと僕らは別々なんだ。主がちゃんとヨルダン川という境界を置いていらっしゃるではないか。おまえたちなんか主の民ではない』と。実際、息子の代になってから、私たちの子どもが主を礼拝するのをはばまれるかもしれませんから。 26-27 ですから、私たちも焼き尽くすいけにえや和解のいけにえ、その他のいけにえをささげて主を礼拝できることを、私たちと皆さんとの子どもに示す記念碑として、あの祭壇を築いたのです。そうすれば、私たちの子孫が、『おまえらなんか主の民ではない』などと言われることもないでしょう。